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風しん患者が急増しています

2018年11月14日


風しんは妊娠中の女性がかかると危険な病気です。周囲の人も予防接種の検討をしましょう。

風しんの多くは軽症ですが、妊娠初期に感染すると生まれてくる赤ちゃんが心臓や目、耳などに障害があら
われる先天性風疹症候群となる可能性がありますので、十分な注意が必要です。
風しんは、一度かかると免疫ができ、生涯かかることのない病気です。また、有効な予防手段としてワクチン
接種がありますが、未接種の人や十分な免疫がない人の間で感染が広がっています。
自分自身の健康を守るだけでなく、周囲への感染拡大を助長させないことが大切です。
抗体がないと思われる場合は、早めに風しんワクチンを受けて感染しないようにしておくことが大切です。
抗体検査を自治体で行っている場合がありますので、確認してみましょう。
→ お住まいの地域の保健所検索

 

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