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がん対策のススメ2018を更新しました

2018年12月03日

「ヘルスリテラシー」とは、
健康や医療に関する情報にアクセスして、理解して、なにかを決めるために情報を使う能力のことです。
日本は2人に1人が「がん」になるがん大国です。
かつて「がん」は不治の病と思われていましたが、現在は約6割以上の「がん」は治ります。早期がんに
限れば9割以上の確率で治ります。わずかな知識の有無が鍵になり、がん治療はまさに「情報戦」です。
「がんを知ること」まさに「ヘルスリテラシー」が重要です。

当健保組合がパートナー登録している「がん対策推進企業アクション」が発行している
「がん対策のススメ2018」 を更新しました。
今回は「日本のヘルスリテラシーを高める」です。
バックナンバーは、届け出・申請書一覧>保健事業に関する書類
に掲載していますので、ご家族みなさんでご覧になってください。

当健保組合の日帰り人間ドック(受診対象:当該年度30歳以上)
は、国で有効性があるとして推奨している“がん検診”を含んでいます。
「がん」を知り、「がん」と向き合うために、正しい知識をもって、「がん検診」を受診しましょう。
そして、人間ドックや、お勤め先で受診された定期健康診断の結果から自分のからだの状態
を理解し、生活習慣の改善や受診等の行動につなげていくにも「ヘルスリテラシー」が重要です。
また、健保組合では、40歳以上の方を対象に「特定健診」「特定保健指導」を実施しています。
被保険者は定健の結果から、被扶養者と任意継続の方は人間ドック受診の結果から「特定健診」
データを収集・登録します。
「特定保健指導」が必要な方にはお勤め先と調整の上、専門の指導員が生活習慣などの指導を
行います。お勤め先から案内があった方は、継続実施可能な食事や運動などの個別指導が受け
られるよい機会です。
積極的にご利用いただき、生涯健康を手に入れていただきたいと願っています。

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